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今日の営業の心得 第67号『熱意は伝染する』
販売員なら誰でも独自のセールストークを持っており、
一人一人独自の説得力を持っています。


『殺し文句』が効いて次々に成功を手にした時など
言葉にできない快感を覚えるものです。


ところがあるトップレベルの販売員の方は、
同じ殺し文句を3カ月以上は使えないと言います。
それは、それ以上使っていると効果がなくなるのだそうです。


違う相手に使うのだから効果がなくなるというのはおかしいと思うのですが、
その販売員が言うには
『どんなに優れた殺し文句でも使い込めばスムーズに口をついて出てくるものの、
反面自分の熱意が伝わらなくなってくる』のだそうです。


誰でも、かつては新人販売員時代は何もわからなくても一所懸命やってきたはずです。
そのときお客さまがあなたから買っているものは
商品と一所懸命やるその熱意であったのではないでしょうか。


効果ある殺し文句を惜しげなく捨てるトップレベルの販売員はそれを十分に知っています。




やる気になると→元気になる→(と)熱気(熱意)がでる
いかに相手に自分の熱意を伝えるかが重要です。


※このメールマガジンは「第46回夏季セミナー」で講演いただいた
和道経営の会のメンバー(株)丸福織物・齋藤義博社長が、
自身が経営する改装会社「ミスタービルド東日本グループ」の加盟店へ送った
「営業の心得」を、弊社マーケティング室が加筆編集したものです。
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